対向4ポットキャリパー ~Lexus IS350のある暮らし(笑) [Vehicles]

Nikon D200 / AiAF Nikkor 35mm F2D
エー,このところのガソリン高にもマケズ,ちまちまと走行距離を伸ばしておりますIS350。今日はブレーキ編(笑)
IS350のフロントに搭載されるφ334mmスパイラルフィン式ベンチレーテッドディスクはスープラを超え国産車純正用ブレーキとしては最大径であり,組み合わされる対向4ポットモノブロックキャリパーも相当に大きく,かつアルミ製で軽量なモノがついております。グランドエフェクトやFRのボディバランスと相まってなかなかのストッピングパワーを発揮してくれております(マジですごいヨ)。ブレーキチューンとしてこのブレーキを他車に流用するケースもあるようです。(20万円ぐらいでできるらしい)
が,奥ゆかしさがとりえのトヨタ車,ローターにしてもキャリパーにしても非常に上品な仕上げでまったく存在感がありません。ブレンボみたいに赤とか金色というわけにはいかないでしょうが,もうちょっと存在をアピールしても良いんではないのでしょうか。
というわけで,ステッカー貼ってみました(核爆)

Nikon D200 / AiAF Nikkor 35mm F2D
だって地味なんだもん...
電子制御スロットル ~IS350 のある暮らし(笑) [Vehicles]

Nikon D200 / AF-S DX Nikkor ED 12-24mmF4G
エー,だいぶなじんできましたレクサスIS350。ちまちまと気づいたことなどをば。
まず,エンジン・駆動系ですが,6速ATはなかなかスムース。で,シフトプログラムがノーマルとパワー,そしてスノーの3モードがあります。前のクルマもこれと同じ3モードなんですが,どのモードにしてもそれほど違いはなかったんです。
というわけで,IS350も納車になって一週間ぐらいはノーマルモードで乗っていました。走りはまあ普通。思ったほどパワー感も無くて,乗りやすいねー,でも,コレで0-100キロ5秒台なんてでるのかなー,なんて思っていました。そういえばオートマのモードの切り替えなんてやっぱりあるのかなと思ってスイッチを探すとありましたECTスイッチ。とりあえずパワー側へポチッとな。すると,チヨットアクセルを踏んだだけでドカンとでます。路地から通りにでようとしてステアリングを切りながらちょっと踏み込むと軽いホイルスピンにトラクションコントロールのランプがチカチカと。チト楽しいけどいつもコレでは疲れるがな....
実は,点検の時に代車でIS250を借用したのですが,IS250の場合にはモードを切り替えてもココまでの違いはないんですね。そういえば今時のクルマは電子制御スロットルなんだっけなー,と思い出しまして,トラクションコントロールや微妙なアクセルコントロールだけでなくて,このようにエンジンの味付け自体も容易に変えられるんだなーと思いました。
ヒルクライム ~LEXUS IS350 [Vehicles]

Nikon D70 / AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
エー,だいぶニューマシンにも慣れてきましたので,いよいよ(笑)ヒルクライムにIS350を連れていきました。さて,どんなモンでしょう。
昔乗っていたスターレットやAS200だとダウンヒルは気持ちいいんですが,上りはちょっと失速しそうなトコロちょっとIS350にはツィスティですがさてどうでしようか。
オートマチックのモードをマニュアルのパワーモードにしてスタート。とりあえず3速ホールドで登ってみましたが,サスガに300馬力,血液を背中に集めるような加速で登っていきます。トルクバンドも広く,多少失速しても2500回転ぐらいから十分拾ってくれます。ただし,4500回転あたりから上はまた世界が違います,ちょっとドライバーの息が続きません。GT-RやFD,ランサー,インプレッサと言うわけには行かないでしょうが,かなり高い次元でヒルクライムを楽しむことができます。
意外なのが,旋回性の良さ。1.6トンのサルーンですので,こんなシチュではかなりもてあますのでは無いかと思いきや,予想以上にぐいぐい曲がっていきます。切り返しでのおつりも少ない。うーん,某DVDで土屋氏が誉めていたのも頷ける。
便利だったのがAFS。ヘッドライトを進行方向に向けてくれるという,昔のシトロエンを思い出すような仕組みで,実はたいしてあてにしていませんでしたし,町中ではほとんど効果に気づかないんですね。しかし,夜のワインディングでは効果抜群。よくみえーる。ただし,ライトの動きばっかり見ていると気持ち悪くなるので注意....
Lexus IS350とGS450h [Vehicles]

Nikon D70 / AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G

Nikon D70 / AiAF Nikkor 35mm F2D
エー,ちまちまと距離を伸ばしておりますIS350であります。やっと写真を撮ってみました。室内ですけど,しかも夜(笑)。のちのちレポートしたいとは思いますが,まー速いことは間違いない(笑)。燃費も思ったよりはよかったりして,なかなか快適に乗らせてもらってます。
で,IS350はさておいて(爆),本日はLexusの最新モデルGS450hの話題です。デビュー前からウワサの300馬力の3.5リッターエンジンと200馬力のモーターを組み合わせたハイパワーハイブリッドシステム,トヨタはシステム出力345馬力と言っていますが,ワタシの頭の中では300+200になっています(笑)。うーん,こりゃ速そうだ。
さて,今日はいささか用事(おねーさんにコーヒーを入れてもらう+α)がありましてLexus店へ出向いたのですが,ちらっと駐車場を見ると,ありましたありましたGS450h。一見他のGSと何らかわりはないのですが,さりげなくGS450hのエンブレム。
座ってみたり,エンジンルームやトランクを覗いてみたりしましたが,モーター用の赤いケーブルとトランクルームが少々狭い以外には大した違いはありません。で,「ちょっと乗ってみませんか」とSCさんから声がかかり,ひょいひょいと乗せてもらいました。
乗った印象は,とにかくコンフォータブル。低速のとりまわしのなんとスムースなこと。モーターだから当たり前なんでしょうが,マッチョなイメージとは全然異なるモノでした。もちろん踏めば相当に速い。ランプウェイでのコーナーリングスピードもかなりのものです。スムースな加速は,スピードメーターを見る癖を付けないととんでもないことになりそうです。回生ブレーキも違和感の無いモノでした。
しかし,正直言ってなぜかそれほどこのクルマのパワーを試そうという気にはなりませんでした。きっと,このクルマの低速域でのとり回しの良さ,市街地走行での静かさ,スムースさをむしろ楽しみたいと感じたからかもしれません。次の世代のクルマ達は,ひょっとしたらこのような形になっていくのかなと思ったりしました。
で,高速を含めて一回りしてディーラーに戻ってみるとMY IS350のホイールが洗ってありました(感謝)。また適当な用事作って行こうっと。



















































