My Nikon ~ Camera Body [My Nikon]
Camera Body
Nikon D2H 2台
Nikon D200 2台
Nikon D70
ワタシのカメラ歴はまだ4シーズン目ですが,カメラ歴や使用してるカメラボディを紹介します。
基本的にレース撮影を目的にカメラにはまりだしたのか4シーズン前。コンデジでは話にならんと師匠のすすめでデジタル一眼を購入したのが運の尽き。
そのときの購入リストに上がったのがニコンのD100とキャノンのD60。D100の方が後発若干AFなどが優秀なことと,安く購入できたところからニコンとのつきあいが始まりました。安いといっても今なら軽くD200にレンズをつけて買える値段。ですが,お金には換えられない楽しい時間を過ごさせてくれました。その後,広角レンズにはまり,専用にD100をもう1台追加することになります。

しばらくD100を愛用していましたが,レース撮影で使用するときのレスポンスよさや強力なAF性能,マクロ撮影でのファインダーの見やすさ,家族ポートレートでハイスピードシンクロができることからニコンのニューモデルD2Hにスイッチします。400万画素というスペックに不安を感じないでもありませんでしたが,ワタシの撮影の中心はモータースポーツの流し撮りに植物のマクロ撮影などと,被写体が大きく写るモノばかりでしたのででしたので,解像度はあまり問題にならないのでした。D2Hはそのヘビーデューティーなボディと画素数の少なさからもわかるように明らかにスポーツ,報道系のプロ仕様と割り切ったモデルです。秒8.5コマの連写スピード,扱いやすいファイルサイズと引き替えに,風景写真や集合写真などは少々苦手なカメラです。プロモデルらしく,バッテリーの持ちも素晴らしく,またレリーズレスポンスはD100とは比べるまでもありませんでした。D2Xの発売が控えていたこともあり,多くのアマチュアからは敬遠されたため,かなり安価に入手できました。ただし,ボディサイズもヘビー級で家族旅行に持ち出すにはちょっと苦労します。

ヘビーなD2Hを補うべく普段のスナップ用にと購入したのがD70。600万画素のプラスチックボディながらハードな使用にもよく耐える頼もしい1台。コレもなぜか一時期とても安くなっていた時期があり,当時新品なから,現在中古で店頭に並んでいる位の価格で購入できました。といってもD100をはるかに凌駕する高機能。特にD2シリーズ同様アドバンスドライティングシステムに対応しており,しかも一系統なから内蔵スピードライトで外部ストロボをワイヤレスでコントロールできるという優れもの。家族旅行のお供には最適の1台でした。欠点というか,このクラスでは仕方がないのはファインダーの小ささとハイスピードシンクロができない点でした。このため,マクロ撮影や,ポートレート撮影にはあまり登場しないのでした。

で,マクロ撮影やポートレート,風景撮影用にファインダーが見やすくてハイスピードシンクロができ,高解像度な1台を待っていたところへD200が登場。縦位置グリップ分離型のコンパクトなボディながらも,プロモデル並の防塵防滴高強度マグネシュウムボディ,AFロックオン機能付き11点AF,ハイスピードFP発光対応,4チャンネル同時読みだし1000万画素CCD,多重露出,応衝撃吸収バランサー,D2に肉薄する50msのレリーズタイムラグ。そして内蔵ストロボというコンパクトモデルには便利なアイテムを捨てず,大きなファインダーを確保しながら,さらにアドバンスドライティングシステムまで内蔵させています。まさに,ニコンのスタンダードと呼べる1台。高速連写と強引なまでに強力な9点クロスセンサを持つD2Hにスポーツやレース撮影だけは譲りますがその他はこの1台ですべてOK。マクロ撮影やフィッシュアイでの接写撮影では内蔵スピードライトによる外部ストロボのワイヤレスコントロールがとても重宝しています。
旅行にはコンパクトな2台,D200とD70を持ち出していましたが,操作性の違いが気になることや,どちらのボディにどのレンズをつけるか迷ってしまうので,結局D200をもう1台追加しました(笑)
My Nikon ~ Nikkor Lenses [My Nikon]
Lenses
2006~ 2008.10.19追記
AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G
AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
AF-S DX Nikkor ED 12-24mm F4G
AF-S VR ZoomNikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G
AiAF Nikkor 35mm F2D
AiAF Nikkor 50mm F1.4D
AF-S VR ZoomNikkor ED 70-200mm F2.8G
AF-S Nikkor ED 300mm F4D
AF-S Nikkor ED 500mm F4D
Sigma 105mm Macro EX
ただいまカメラ歴4シーズン目が進行中。現在までのレンズラインナップを紹介します。
では,購入順と言うことですが,正直ロクに覚えておりません....
そもそも,デジタル一眼に手を染めたきっかけがD100でしたので,当然ニコンレンズとのつき合いもここから始まるのですが,ワタシも多くの初心者の例に漏れず,タムロンA6とシグマの170-500というサードパーティ高倍率ズームからカメラ歴は始まりました。
AF-S VR ZoomNikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G
当時使っていたのはD100にタムロンA6という組み合わせでしたが,どうにもAFが遅くてまいっていました。タムロンA6自体に罪はないんですが,D100のボディモーターはF100みたいに強力ではなかったんですね。折しも超音波駆動の標準レンズが新発売,しかもVRつきということで飛びつくように買ったのがこのレンズ。現在,使用頻度は高くないのですが,たまに使ってみるとなかなかシャープでイイレンズジャンとうならせる一本。もっと使いこなせるようになるといいんですけどねぇ。(←課題)

AF-S VR ZoomNikkor ED 70-200mm F2.8G
やはりD100導入時,レース用に使っていたのがシグマの170-500のズームでしたが,AFの高速化やフォーカスロックやリアルタイムAFなど,レース中の使い勝手の向上を目的にテレコンと同時購入しました。少々値段は張りますが,VR機能付きで風景からポートレートとマルチに使える一本です。大口径ならではのボケ味もGoodです。かなり使い込んでまいりました。(笑)

AiAF Nikkor 50mm F1.4D
ポートレートで柔らかいボケ味が欲しくて購入した一本。このレンズで単焦点のキレの良さにはまります(笑)。値段も手頃でニコンの良心の中の一本でしょう。明るい単焦点ならではのじゃじゃ馬ぶりもありますが,はまるとびっくりするような絵がでてきます。ワタシの場合歩留まりが相当悪い(笑)。接写リングと組み合わせることも多いです。デジカメにつけると少し長くなりますね。

AiAF Nikkor 35mm F2D
というわけでもう少し短い単玉が欲しくて購入した一本。デジタルブームの中,なかなか品薄で手に入れるのに少しばかり苦労しました。中古と新品がほぼ同額なんて店もありました....
似たようなボディながら50㎜にくらべるとなかなかまじめな正確のレンズ。映りは解放付近からなかなかシャープ。色のりもイイと思います。便利なのは相当接写がきくことです。D70につけてたまに散歩に出かけます。

AF-S DX Nikkor ED 12-24mm F4G
レースでは広角を使用することも多いのですが,それまで使っていたシグマの15-30よりも広角が欲しくて購入しました。デジタル専用と言うことでかなり小型化され,映りもシャープな文句なしの一本。発売後しばらくは品薄でしたね。ちょっと高いのが.....

AF-S Nikkor ED 300mm F4D
レース用に購入した望遠単玉。500㎜クラスが欲しいと言えばほしいのですが,普段も使えるとなるとこのぐらいが価格的にも上限。しかし,実際に使ってみるとそのシャープさにはびっくり。愛用ユーザーが多いのもうなずけます。最短撮影距離が1.5メートルと近いのもGoodです。

Sigma 105mm Macro EX
現在手元にあるレンズで唯一サードパーティ製なのがこのマクロレンズ。D100時代に購入したモノで現在使用しているレンズの中では一番古いレンズになってしまいました。写りはシグマ独特のカリカリさがよく表れているレンズです。純正のVRマクロも気にはなりますが,自分は接写リングと組み合わせることもあるので,Gタイプのマクロは今のところ見送っています。

AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
発表当時から気にはなっていたんですが,やっぱり遊びのレンズという印象があり,10万近くは出せないなーと思っていたところにバーケン品が。気がついたら買っていました(笑)。使ってみると絞ってよし,あけてよし,寄ってよしと使い道も多様でなかなかマルチに使えます。かなり使用頻度の高い一本。家族旅行にも必ずお供します。超音波モーターじゃなかったのは意外でしたが,まあ必要ないかも。D40を買う人は注意してください。

AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G
今まで,標準域はVR24-120か単焦点の35㎜,50㎜を使用していましたが,24-120だともう少し広角が欲しかったり,明るさが欲しかったりすることがあり,それぞれの単焦点はポートレートではやっぱりズームの機動力が欲しいときがあったりします。単焦点故のシビアさもありますし。で,やっぱり定番だろうということで,純正のデジタル専用標準ズームに落ち着きました。
まだロクに撮影はしていないので写りに関しては何とも言えませんが,とにかくでかい,重い。単玉から持ち換えるとイヤになりますね(笑)。しかし,調べてみるとコレでもフルサイズ用の28-70よりも二割近く軽いんですね。まあ,EDレンズと非球面レンズを3枚ずつ使用した何とも贅沢な設計なのでいたしかたないでしょうか。これから家族ポートレートに活躍してくれることを期待しています

AF-S Nikkor ED 500mm F4D
超望遠は買わないつもりでいたのですが,やっぱり手を出してしまいました。このクラスのレンズはどのメーカーのどのレンズをとっても写りが悪いということはありませんので,あとはどう運用するかということでしょうね。まあ,体力はいりますわ(笑)。
機材紹介シリーズ その3 AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G [My Nikon]

Nikon D100 / AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G / SB-80DX
D70は相変わらずいじっていておもしろいんですが,再び機材紹介ということで。
えー,デジタル一眼はどうしても広角側が足りなくなります。で,当時手頃だったシグマの15-30mmを購入したのですが,やっぱり20㎜以下相当の画角が欲しい,シグマの15-30mmは悪くないんですが,いささかでかい,と言うことでニューモデルのDX 12-24を購入したわけです。
コイツは,うーん,ちょっと高くないかと言うことをのぞけば満足の一本。18㎜相当の画角は結構広いし,逆光にもまあまあ強いんではないかなと思います。ストロボとの相性もよく,思いっきり空を入れてフル発光,なんて写真もすきですね。それに,なんといっても小さくて軽いのは助かります。(何で,こんな小さいレンズがこんな値段なのと言う疑問もわくが)
レースを撮り始めた頃は,広角なんて必要ないんじゃないかと思っていましたが,今では逆にコレばっかりのときもあるぐらい。普段の撮影を含めても,かなり使用頻度が高いレンズになりました。ただし,ポートレートでは顔を入れる場所に要注意。空を入れるのが楽しくなるレンズです。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/ccq/index.htm



















































