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今更ながらNikon D7000 購入 ~完全に底値なのか?~ [Equipments]

_DSC5835正直,デジタル一眼レフはD200で終わりかなと考えていました.まあ,デジタル機材ですから,カメラといえどもフィルム機ほど長寿ではないとは思っていましたが,それでも,しばらく新しいデジタル一眼レフを買う気はなかったのです(Nikon1は買ったけどね).

まあ,理由はいろいろあります.基本的にD200で困ったことがなかったこと.この,困ったことがナイというのは撮影性能的なことでの話ですが,機能的にやりたいことはできるカメラなわけですよ.

購入当時,ワタシは2台のD2Hをモータースポーツや仕事用メインに,日常撮影にはD70を1台使っていました.D70はスペック的にはニコンの普及用デジタル一眼の先駆けD100よりチョットステップアップした程度のシンプルなカメラで,使いやすい半面,できないことも多いのでした(今でも使ってるけどね).

たてまえ的には入門機がD70でD100をミドルグレードにしていたのでしょうが,明らかにD100は機能面ではD70以下で,ハイアマチュアのカメラマン達は,本当のミドルクラス機,当時のフィルム機でいえばF100クラスのデジタル一眼を切望していたのでした.

で,満を持して登場したのがD200.コレはユーザーの期待を大きく超えたモデルで,マグネシュウム合金防塵防滴ボディ,ハイスピードシンクロ対応アドバンスドワイヤレスライティングシステム,5コマ/秒の連写速度,1/8000の高耐久フォーカルプレーンシャッター,マニュアルレンズメモリー,などなどこれでもかと機能を詰め込んだモデルでした.当然現在でも全く実用に耐えます.仕事や流し撮り用なら今でもD2Hで全く問題ないんですし,コンパクトな広角レンズがメリットのDXフォーマットが好きですから,ほとんどフルサイズ機に目移りもしないんです.

じゃあ,なんで今頃買い足したのかといいますと,まず今頃になってしまったのはやはりデジタル一眼というものの価格でよすね.ミドルクラス機は十万台後半が相場ですし,ワタシは基本的にカメラは2台一組で使いますから,そこまでの出費に見合うほどの価値が今までのモデルに見出せなかったのでしょう(震災や不景気の影響もあるしね...).

ところが,モデル末期のニコンD7000が何と6万円.正直このクラスのカメラはD80以来トンと興味がなかったのでスペックもよくわかりませんでした.まあ,入門グレードで,さすがに役不足なのではないかと思っていましたが,調べてみますと,アドバンスドライティングシステムや1/8000のシャッター,6コマ/秒の連写速度,ハイスピードシンクロ,マグネシウム合金ボディなど完全にエントリークラスの域を逸脱しています.

もちろん,2年落ちですし,D7100という後継モデルがありますから,市場的に価格は落ちていくのでしょうが,それでもこの価格は安すぎます.これならなんとか2台買えます.

これだけならD200をまだ使っていてもいいんですけど,チョットめんどくさく感じることが多くなってきまして...

たとえばバッテリーがへたってきました.2台のD200に縦位置グリップをつけていますので4本,それにスペアバッテリーも入れるとかなりの数のバッテリーを更新しなくてはいけません.チョット抵抗がありました.また,CFメモリーカードがあまり入手しやすくなくなってきました.SDのほうが圧倒的に入手しやすいです.ダストリダクションがナイのも面倒になってきました.屋外での撮影時にはチョット気を使うのです.

というわけで,2台ポチってみまして,実際にいじってみましたが,さてどんなもんでしょう.(つづく)




Nikon デジタル一眼レフカメラ D3200 200mmダブルズームキット 18-55mm/55-200mm付属 ブラック D3200WZ200BK

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